Saily eSIMの口コミ・評判は?韓国旅行で使うメリット・デメリット【2026年】

韓国旅行向けSaily eSIMの口コミ・評判を解説するスマートフォンとソウルのイメージ 空港アクセス・準備
韓国旅行でアプリ管理型eSIMを利用するイメージ(Saily公式のアプリ画面ではありません)
*本サイトおよび記事内にPRを含みます。
この記事を書いた人
韓国フライト案内人 M

韓国在住5年目・渡韓歴12年以上の「韓国フライト案内人 M」です。

韓国行きの航空券選び、航空会社の比較、空港での移動や旅行準備を、実体験と公式情報をもとに分かりやすく解説しています。

サイトを始めたきっかけは、お世話になった方の「初めての海外旅行は、あなたがいる韓国へ」という一言でした。

初めて韓国へ行く大切な人に案内するつもりで、料金だけでなく、使いやすさや注意点までお伝えします。

>>>このサイトを始めた理由・詳しいプロフィールはこちら<<<

韓国フライト案内人 Mをフォローする

Saily(セイリー)のeSIMが気になっていても、「韓国で問題なく使える?」「悪い口コミや注意点はない?」「電話番号やSMSにも対応している?」と迷う方は多いでしょう。

Sailyは、少量の1GBから20GB、無制限まで選べ、購入・設定・データ追加をアプリで管理しやすい海外旅行向けeSIMです。韓国以外にも旅行する方や、必要な容量を自分で選びたい方には有力な候補になります。

一方、料金が米ドル表示であること、電話によるサポートがないこと、韓国の電話番号が付くわけではないことには注意が必要です。

この記事では、Saily eSIMの口コミ・評判を確認しながら、韓国旅行で使うメリット・デメリット、料金、無制限プラン、使い方、電話番号・SMS、クーポン情報まで解説します。

  1. 結論|Sailyはアプリ管理と豊富な容量を重視する人におすすめ
  2. Sailyとは?Nord Securityが提供する旅行用eSIM
  3. Saily eSIMの悪い口コミ・評判から分かるデメリット
    1. 料金が米ドル表示で円換算しにくい
    2. 電話によるサポートはない
    3. 韓国の電話番号が付くわけではない
    4. eSIM対応・SIMロック解除済みの端末が必要
    5. 通信品質は場所や時間帯によって変わる
  4. Saily eSIMの良い口コミ・評判から分かるメリット
    1. 購入からデータ追加までアプリで管理しやすい
    2. 1GBから無制限まで選択肢が多い
    3. 1GB・7日間の少量プランを選べる
    4. 地域・グローバルプランで周遊しやすい
    5. テザリングに制限がないと案内されている
    6. 旅行中に使えるセキュリティ機能がある
  5. 韓国向けSailyの料金・データプラン
  6. Sailyは韓国3日間・2泊3日にも向いている?
  7. Saily eSIMの使い方|購入から韓国到着後まで
  8. Sailyが韓国で繋がらない場合の確認方法
  9. Sailyの電話番号・通話・SMSは韓国で使える?
  10. Sailyのクーポン・キャンペーン情報
  11. Sailyがおすすめな人・おすすめしない人
    1. Sailyがおすすめな人
    2. Saily以外も比較した方がよい人
  12. Sailyと他社で迷ったら韓国旅行eSIMを総合比較
  13. Saily eSIMの口コミ・評判に関するよくある質問
    1. Saily eSIMの評判は悪いですか?
    2. Sailyは韓国で使えますか?
    3. 韓国旅行では何GBがおすすめですか?
    4. Sailyに無制限プランはありますか?
    5. Sailyは日本語に対応していますか?
    6. Sailyに電話サポートはありますか?
    7. Sailyは電話番号付きですか?
    8. SailyでSMSは使えますか?
    9. Sailyはテザリングできますか?
    10. 韓国到着前にインストールできますか?
    11. Sailyが韓国で繋がらない場合はどうすればよいですか?
    12. Sailyのクーポンはありますか?
    13. Sailyは返金できますか?
    14. Sailyは安全ですか?
  14. まとめ|Sailyは容量選択とアプリ管理が魅力

結論|Sailyはアプリ管理と豊富な容量を重視する人におすすめ

結論からいうと、Sailyは専用アプリでeSIMを管理したい方、韓国旅行で使うデータ容量を細かく選びたい方、韓国以外の国でも同じeSIMを使いたい方におすすめです。

韓国向けには1GB・3GB・5GB・10GB・20GBに加えて無制限プランも用意されています。地図やLINEが中心の旅行から、SNS投稿や動画視聴が多い旅行まで、使い方に合わせて選びやすいことが強みです。

評価項目 Sailyの評価 確認しておきたい点
料金 ○ 米ドル表示のため円換算額は為替で変動
韓国向け容量 ◎ 1GB~20GBと無制限から選択可能
アプリ管理 ◎ 購入・設定・データ追加をまとめて管理しやすい
日本語 ○ 日本語サイト・アプリ・ヘルプセンターあり
サポート ○ 24時間チャット・メール対応、電話窓口なし
電話番号・SMS △ 追加できる番号は米国番号。韓国番号ではない
周遊旅行 ◎ 地域プラン・グローバルプランあり

反対に、日本企業による電話サポートや、韓国の010番号、韓国サービスのSMS・本人認証を最優先する方は、Sailyだけで決めずに他社のプランも比較しましょう。

\ 韓国1GB・7日間US$3.99~ /

海外旅行のためのお得なeSIM【Saily】

韓国向けの最新料金・利用条件を確認できます。

Sailyとは?Nord Securityが提供する旅行用eSIM

Sailyは、NordVPNなどを展開するNord Securityが提供する海外旅行向けeSIMサービスです。物理SIMカードを入れ替えず、eSIM対応スマートフォンへ通信プランを追加して利用できます。

Sailyの主な特徴は次のとおりです。

  • 200以上の旅行先に対応
  • 韓国など1か国で使う単国プランを提供
  • 複数国で使える地域プラン・グローバルプランを提供
  • 1つのeSIMへ次の旅行先のプランを追加できる
  • 購入・インストール・データ追加をアプリで管理できる
  • 広告ブロッカー、Web保護、仮想位置情報などのセキュリティ機能を利用できる
  • 24時間年中無休のチャット・メールサポートを利用できる

SailyはVPNそのものではありません。仮想位置情報やWeb保護などの機能はありますが、一般的なVPNサービスと同一の機能とは限らない点も理解しておきましょう。

韓国向けプランは、ソウル・釜山・仁川・済州島などで現地提携ネットワークへ接続する仕組みです。実際の通信速度やつながりやすさは、利用場所、時間帯、端末、接続先ネットワークによって変わります。

Saily eSIMの悪い口コミ・評判から分かるデメリット

Sailyについて調べると、料金やアプリの使いやすさを評価する意見がある一方、料金表示、サポート方法、端末設定などを不便に感じる可能性もあります。

ここでは、公式仕様も踏まえて、購入前に知っておきたいデメリットを整理します。

料金が米ドル表示で円換算しにくい

Sailyの韓国向け料金は米ドルで表示されます。日本円で支払う感覚では総額を直感的に把握しにくく、同じUS$3.99でも、為替レートやカード会社の海外事務手数料によって実際の請求額が変わる可能性があります。

日本円表示のeSIMと比較する場合は、表示価格だけでなく、決済時の換算レートや手数料を含めた金額で判断しましょう。

電話によるサポートはない

Sailyは24時間年中無休のライブチャットとメールによるサポートを案内していますが、電話サポートは提供していません。

設定画面を確認しながら文字で相談できる点は便利ですが、電話で担当者と話しながら解決したい方には向きにくいでしょう。ライブチャットはSailyアプリから利用するため、出発前にアプリへログインできることも確認しておくと安心です。

問い合わせ方法は、Sailyヘルプセンターの案内で確認できます。

韓国の電話番号が付くわけではない

Sailyでは、対応プランへ通話・SMS用の電話番号を追加できるようになりました。ただし、付与されるのは米国の電話番号であり、韓国の010番号ではありません。

韓国滞在中にSailyの番号で通話できる国として韓国も案内されていますが、韓国の飲食店ウェイティング、配送、韓国サービスの会員登録・本人認証などで現地番号が必要な場合の代替にはなりません。

「電話番号付き」という表現だけで判断せず、番号の国、通話可能な範囲、SMS送受信、認証への対応を確認してください。

eSIM対応・SIMロック解除済みの端末が必要

Sailyは、eSIMに対応し、通信事業者によるSIMロックが解除された端末で利用します。比較的新しいスマートフォンでも、販売国や型番によってeSIMへ対応していない場合があります。

購入後に利用できない事態を避けるため、Saily公式の対応端末一覧と端末の設定画面を確認してから申し込みましょう。

通信品質は場所や時間帯によって変わる

Sailyに限らず、海外旅行用eSIMの速度や安定性は、現地の提携回線、利用場所、混雑状況、建物の構造、端末の対応周波数などに左右されます。

公式ページでも、利用可能地域でのサービス品質は現地ネットワークプロバイダーによって異なると案内されています。「韓国ならどこでも必ず同じ速度」と考えず、地下、山間部、イベント会場などでは通信状況が変わる可能性を見込んでおきましょう。

Saily eSIMの良い口コミ・評判から分かるメリット

Sailyの韓国向け公式ページでは、2026年9月7日の確認時点で、サービス全体の評価として5段階中4.7、9万7,400件以上のレビューが表示されています。

ただし、これは韓国プランだけを対象にした評価ではなく、表示件数や点数も変動します。ここでは点数だけを結論にせず、公式仕様と利用者が評価しやすい特徴を照らし合わせて解説します。

購入からデータ追加までアプリで管理しやすい

Sailyは専用アプリを中心に設計されており、プランの購入、eSIMのインストール、利用状況の確認、データ追加をまとめて行えます。

旅行のたびに別のQRコードを管理する手間を抑えやすく、次の渡航先のプランを既存のSaily eSIMへ追加できる点も便利です。韓国旅行後も海外へ行く機会がある方ほど、アプリ管理のメリットを感じやすいでしょう。

1GBから無制限まで選択肢が多い

韓国向けには1GB、3GB、5GB、10GB、20GB、無制限が用意されています。

地図検索やLINEが中心なら小容量、InstagramやTikTokへの投稿が多いなら5GB以上、動画視聴やテザリングを多く使うなら大容量・無制限というように、自分の利用量に合わせて選べます。

1GB・7日間の少量プランを選べる

2026年9月7日時点では、韓国向け1GB・7日間がUS$3.99で表示されています。ホテルやカフェのWi-Fiを併用し、外出中は地図、検索、メッセージを中心に使う方なら候補になります。

ただし、写真・動画の自動バックアップやアプリの自動更新が動くと、1GBを早く消費することがあります。小容量プランを選ぶ場合は、バックグラウンド通信を抑えておきましょう。

地域・グローバルプランで周遊しやすい

Sailyには、韓国だけで使う単国プランのほか、複数国を対象にした地域プランとグローバルプランがあります。

例えば、日本と韓国を行き来する旅行や、韓国と東南アジアを組み合わせた周遊では、対象国を含む地域プランを選ぶことで国ごとにeSIMを用意する手間を減らせます。

地域プランは基本的にデータ通信専用です。電話番号・通話・SMSが必要な場合は、グローバルプランと電話番号オプションの対応条件を別に確認してください。

テザリングに制限がないと案内されている

Sailyの韓国向け公式ページでは、インターネット共有(テザリング)に制限や規制はないと案内されています。同行者のスマートフォンやPCへ一時的に接続したい方には便利です。

ただし、テザリングはスマートフォン単体よりデータ消費とバッテリー消費が増えやすくなります。無制限プランでも、公平利用方針や速度条件が設定される可能性があるため、購入画面の詳細を確認してください。

旅行中に使えるセキュリティ機能がある

Sailyには、広告ブロッカー、悪意のあるサイトやトラッカーを遮断するWeb保護、仮想位置情報などの機能があります。公式では、これらをSailyのデータプランに含まれる機能として案内しています。

ただし、セキュリティ機能があるからといって、すべての詐欺サイトや情報漏えいを完全に防げるわけではありません。OSやアプリを最新に保ち、不審なリンクを開かないといった基本対策も必要です。

韓国向けSailyの料金・データプラン

2026年9月7日にSailyの韓国向け公式ページで確認できた主なプランは、次のとおりです。

データ容量 有効期間 表示料金 向いている使い方
1GB 7日間 US$3.99 地図・検索・LINE中心
3GB 30日間 US$8.99 短期旅行の標準的な利用
5GB 30日間 US$10.99 SNSや写真投稿も使う
10GB 30日間 US$18.99 長めの滞在・通信量が多い
20GB 30日間 US$29.99 動画やテザリングも使う
無制限 購入画面で選択 US$48.99~と表示 容量を気にせず使いたい

※料金・プランは2026年9月7日の確認時点です。為替、税、キャンペーン、選択する日数、商品条件によって変わる可能性があります。無制限プランは、日数と速度制限・公平利用条件を購入画面で確認してください。

Sailyでは、使い切った場合にアプリからデータを追加できます。また、韓国向けプランは1GB・7日間と、それ以外の30日間プランが中心です。旅行が3日間でも30日間有効の容量プランを購入して問題ありませんが、余ったデータは有効期間終了後に失効します。

\ 1GB~20GB・無制限から選べる /
海外旅行のためのお得なeSIM【Saily】

決済前に日数・容量・最終金額をご確認ください。

Sailyは韓国3日間・2泊3日にも向いている?

Sailyは、韓国3日間・2泊3日の旅行にも利用できます。選ぶ容量の目安は、旅行中の使い方によって異なります。

主な使い方 3日間の容量目安
NAVER Map・検索・LINEが中心 1GB~3GB
SNS閲覧・写真投稿も行う 3GB~5GB
動画視聴・動画投稿が多い 5GB以上または無制限
同行者やPCへテザリングする 利用台数を考慮して大容量または無制限

1GBプランは安い一方、動画、ビデオ通話、クラウドへの写真保存を使うと不足しやすくなります。旅行中も普段と同じようにスマートフォンを使いたい方は、3GB以上を選ぶ方が安心です。

3日間向けの他社商品も含めて比較したい方は、韓国eSIMおすすめ3選|3日間・2泊3日ならどれがいい?【2026年】をご覧ください。この記事ではSailyの詳細評価に絞り、3日間向け商品の順位付けは行いません。

Saily eSIMの使い方|購入から韓国到着後まで

Sailyは専用アプリを使って購入・設定します。基本的な流れは次のとおりです。

  • Saily公式サイトまたはアプリで韓国向けプランを選ぶ
  • Sailyアプリをインストールし、アカウントを作成する
  • 安定したインターネット環境でeSIMを端末へインストールする
  • Saily用の回線をオンにして、データローミングを有効にする
  • 韓国到着後、モバイルデータ通信先をSailyへ指定する
  • 自動で有効化され、通信できることを確認する

公式案内では、端末側でSaily eSIMとデータローミングをオンにしておけば、目的地到着時にプランが自動的に有効化されます。購入しただけで即座に利用期間が始まるという意味ではありません。

一方、購入したプランには有効化期限があります。2026年9月7日時点の韓国向けページでは、購入後180日以内に有効化しない場合、自動的に有効になると案内されています。数か月前に購入する場合は、表示される具体的な期限を確認してください。

日本の主回線を残す場合は、意図しない海外データ通信を防ぐため、モバイルデータ通信先とデータローミングを回線ごとに確認することが大切です。

iPhone・Androidの設定と日本出発前の準備は、韓国eSIMの使い方・設定方法|日本での準備から韓国到着後まで解説【2026年】で詳しく解説しています。

Sailyが韓国で繋がらない場合の確認方法

Sailyが韓国で繋がらない場合は、eSIMをすぐに削除せず、次の順番で確認しましょう。

  • SailyのeSIM回線がオンになっているか
  • モバイルデータ通信先にSailyを指定しているか
  • Saily回線のデータローミングがオンになっているか
  • 購入した韓国プランが有効になっているか
  • 機内モードのオン・オフ、端末の再起動で改善するか
  • APNが正しく設定されているか
  • Sailyアプリやサポートに案内が表示されていないか

AndroidでAPNが表示されない場合、Saily公式はアプリを開いたまま最大5分待ち、自動設定を促す方法を案内しています。iPhoneでAPNがない、または接続できない場合は、自己判断で他社のAPNを入力せずSailyサポートへ問い合わせましょう。

設定別の対処手順は、韓国eSIMが繋がらない原因は?iPhone・Androidの対処法を解説【2026年】をご覧ください。

Sailyの電話番号・通話・SMSは韓国で使える?

Sailyはデータ通信中心のeSIMですが、現在は対応するプランへ電話番号オプションを追加し、音声通話とSMSを利用できる仕組みも提供しています。

ただし、Sailyの電話番号については次の違いを理解しておく必要があります。

確認項目 Sailyの主な条件
付与される番号 米国の電話番号
韓国での通話 対応国として韓国が案内されている
国際電話 非対応。対象範囲内のローカル通話が中心
SMS 対応プランで送受信可能
MMS・ショートコード 非対応
韓国010番号 付与されない
韓国のSMS・本人認証 韓国番号ではないため目的に適さない

電話番号オプションには本人確認(KYC)が必要になる場合があります。また、SMSを受信できても、すべてのサービスのワンタイムパスワードや2段階認証に使えるとは限りません。

韓国の飲食店予約やウェイティング、現地サービスの認証を目的にする方は、米国番号ではなく、韓国の010番号が付くプランと認証条件を確認してください。

電話番号付き、音声通話、SMS、番号認証の違いは、韓国eSIMの電話番号付き・SMS対応おすすめは?通話・認証の違いも解説【2026年】で比較しています。

Sailyのクーポン・キャンペーン情報

Sailyでは、期間限定キャンペーンや紹介プログラムが実施されることがあります。公式ヘルプでは、紹介された新規利用者が初回購入でUS$5割引、紹介者がUS$5相当のSailyクレジットを受け取る制度が案内されています。

ただし、紹介制度の条件は変更される可能性があります。

割引だけを理由に容量の足りないプランを選ぶと、現地で追加購入が必要になることがあります。クーポンの有無に加えて、旅行日数、容量、利用開始条件、決済総額を確認しましょう。

\ 最新キャンペーンと韓国料金を確認 /
海外旅行のためのお得なeSIM【Saily】

割引・料金・対象プランは申込み画面でご確認ください。

Sailyがおすすめな人・おすすめしない人

Sailyの特徴を踏まえると、おすすめできる人と、他社も比較した方がよい人は次のように分かれます。

Sailyがおすすめな人

  • 専用アプリで購入・設定・データ追加を管理したい人
  • 韓国向けに1GB~20GB、無制限から選びたい人
  • 地図・LINE中心で少量プランを安く使いたい人
  • 韓国以外の国へも旅行する人
  • 1つのeSIMへ次の旅行先のプランを追加したい人
  • 24時間のチャット・メールサポートを重視する人
  • テザリングを利用する可能性がある人
  • 広告ブロッカーやWeb保護などの付加機能も使いたい人

Saily以外も比較した方がよい人

  • 日本企業が運営するeSIMを最優先したい人
  • 電話でサポートを受けたい人
  • 料金を日本円だけで分かりやすく比較したい人
  • 韓国の010電話番号が必要な人
  • 韓国のサービスでSMS認証・本人認証を行いたい人
  • 2泊3日に最適な商品だけを少数から選びたい人
  • アプリを増やさず、メールのQRコードから設定したい人

韓国在住の筆者の視点では、旅行中の連絡をLINEやKakaoTalkで済ませ、インターネット通信を確保できればよい方にはSailyを選びやすいと考えます。一方、韓国の店舗予約やウェイティングで現地番号を使う予定なら、データ容量だけで決めないことが重要です。

Sailyと他社で迷ったら韓国旅行eSIMを総合比較

Sailyは、アプリ管理、容量の選択肢、周遊対応に強みがあります。ただし、韓国旅行向けeSIMは、サービスによって料金の表示方法、日数の数え方、無制限の条件、日本語サポート、電話番号の有無が異なります。

重視する条件 確認したい選び方
アプリ管理・周遊 Sailyを有力候補にする
日本企業・日本円表示 国内事業者のeSIMと比較する
動画・SNSを多く使う 無制限の速度条件まで比較する
韓国の電話番号 010番号と通話・SMS・認証条件を確認する
2泊3日の短期旅行 総額と必要容量で絞る

韓国旅行 eSIMおすすめ5選|在韓者が料金・無制限・選び方を徹底比較【2026年】では、Saily、Glocal eSIM、VOYAGEESIM、eSIM-san、TRAVeSIMを旅行スタイル別に比較しています。

Sailyを購入する時期で迷っている方は、韓国eSIMはいつ買う?何日前がベストか購入・設定タイミングを解説【2026年】も参考にしてください。

Saily eSIMの口コミ・評判に関するよくある質問

Saily eSIMの評判は悪いですか?

Sailyは、アプリの使いやすさ、容量の選択肢、手頃な小容量プランを評価しやすいサービスです。一方、米ドル表示、電話サポートがないこと、eSIMの設定が必要なことを不便に感じる方もいます。

公式ページには高い総合評価が表示されていますが、韓国プランだけの評価ではありません。評判だけで決めず、自分の端末、必要容量、電話番号の要否に合うかを確認しましょう。

Sailyは韓国で使えますか?

はい。Sailyは韓国向けの単国プランを提供しています。利用にはeSIM対応・SIMロック解除済み端末が必要で、現地でSaily回線とデータローミングを有効にします。

韓国旅行では何GBがおすすめですか?

2泊3日で地図、検索、LINEが中心なら1GB~3GB、SNSや写真投稿も行うなら3GB~5GBが目安です。動画視聴、ビデオ通話、テザリングが多い場合は、5GB以上または無制限を検討しましょう。

Sailyに無制限プランはありますか?

はい。2026年9月7日時点で、韓国向けに無制限プランが表示されています。選択できる日数、料金、高速通信量、速度制限、公平利用条件は申込み画面で確認してください。

Sailyは日本語に対応していますか?

Sailyには日本語の公式サイト、アプリ、ヘルプセンターがあります。ただし、問い合わせ時に常に日本語の有人担当者が即時対応することまで保証されるわけではありません。チャット画面で利用言語と回答内容を確認してください。

Sailyに電話サポートはありますか?

いいえ。公式ヘルプでは電話サポートを提供しておらず、24時間年中無休のライブチャットとメールで対応すると案内しています。ライブチャットはモバイル端末のSailyアプリから利用します。

Sailyは電話番号付きですか?

標準のデータプランはデータ通信が中心です。対応するプランでは電話番号オプションを追加できますが、付与されるのは米国番号で、韓国の010番号ではありません。

SailyでSMSは使えますか?

電話番号とSMSに対応するプランを追加すれば利用できます。ただし、MMSやショートコードには対応せず、すべてのOTP・2段階認証で使えるとは限りません。韓国番号を必要とする認証には適しません。

Sailyはテザリングできますか?

韓国向け公式ページでは、テザリングに制限や規制はないと案内されています。端末側の対応状況と、選択するプランの最新条件も確認してください。

韓国到着前にインストールできますか?

はい。Sailyは安定したWi-Fiがある日本国内で事前にインストールしておくと安心です。公式案内では、Saily eSIMとデータローミングを有効にしておけば、目的地到着時にデータプランが自動的に有効化されます。

Sailyが韓国で繋がらない場合はどうすればよいですか?

Saily回線、モバイルデータ通信先、データローミング、プラン状態、APNを順番に確認します。eSIMを削除すると再設定が必要になるため、削除前にSailyサポートへ相談してください。

Sailyのクーポンはありますか?

期間限定キャンペーンや紹介制度が実施されることがありますが、割引コードと条件は変わります。購入時に公式画面の最新情報をご確認ください。

Sailyは返金できますか?

公式返金ポリシーでは、eSIMをインストールしていない、またはデータプランを有効化していない場合、購入から30日以内であれば全額返金を申請できると案内されています。

インストール・有効化後は使用済みとみなされ、全額返金は保証されません。ただし、Saily側の品質問題でほとんど利用できなかった場合や、データ残量が99%を超えて残っている場合は、個別に一部または全額返金が検討されることがあります。必ず最新の返金条件を確認し、問題があれば早めにサポートへ連絡してください。

Sailyは安全ですか?

SailyはNord Securityが提供し、広告ブロッカー、Web保護、仮想位置情報などの機能を用意しています。決済や設定は公式サイト・公式アプリから行いましょう。

ただし、どの通信サービスでも安全を完全に保証することはできません。OSの更新、画面ロック、2段階認証、不審なWi-Fiやリンクを避けるなど、利用者側の対策も必要です。

まとめ|Sailyは容量選択とアプリ管理が魅力

Saily eSIMは、韓国向けに1GBから20GB、無制限まで用意され、専用アプリで購入・設定・追加データを管理しやすいサービスです。韓国以外にも旅行する方は、地域・グローバルプランや、1つのeSIMを継続して使える点もメリットになります。

一方、料金は米ドル表示で、電話サポートはありません。電話番号オプションで付与されるのも米国番号であり、韓国の010番号や韓国サービスの本人認証が必要な方には別の選択肢が適しています。

最後に、自分の利用目的を確認して選びましょう。

  • 地図・LINE中心なら1GB~3GB
  • SNSや写真投稿も使うなら3GB~5GB
  • 動画・テザリングが多いなら大容量または無制限
  • 韓国番号が必要なら電話番号付きの条件を他社と比較

アプリ管理と容量の選びやすさを重視する方は、旅行日数に合う韓国向けプランを確認してみてください。

\ Sailyで韓国旅行の通信を準備 /
海外旅行のためのお得なeSIM【Saily】

最新料金・キャンペーン・対応端末をご確認ください。

コメント

タイトルとURLをコピーしました