Glocal eSIMを検討しているものの、「実際につながる?」「悪い口コミやデメリットはない?」と不安に感じていませんか。
韓国在住の筆者は、日本への2泊3日の家族旅行でGlocal eSIMの無制限プランを購入し、1台のiPhoneから家族4人でテザリングして利用しました。
YouTubeやTikTok、Googleマップ、飲食店検索などに使った結果、通信面では大きなストレスを感じませんでした。
一方で、バッテリーの消耗や、購入後にキャンセルできないことなど、申し込み前に知っておきたい注意点もあります。
この記事では、Glocal eSIMの評判・口コミを調査し、実際に使って分かったメリット・デメリットまで本音でレビューします。
なお、筆者の実機レビューは日本向けプランでの検証です。韓国向けプランの料金や仕様については、2026年8月時点の公式情報をもとに解説しています。
- 結論|Glocal eSIMは初めてeSIMを使う人におすすめ
- Glocal eSIMを実際に使った筆者の評価
- 購入からプロファイル発行まで実際どうだった?
- 実際に使って分かったGlocal eSIMの良かった点
- 実際に使って気になったGlocal eSIMのデメリット
- Glocal eSIMの悪い評判・口コミを検証
- Glocal eSIMの良い評判・口コミ
- 口コミと実体験から分かったメリット・デメリット
- Glocal eSIMは韓国旅行でもおすすめ?
- Glocal eSIMがおすすめな人・おすすめしない人
- 他社eSIMと迷っている人へ
- Glocal eSIMの料金・クーポン・設定方法
- Glocal eSIMのよくある質問
- まとめ|Glocal eSIMは分かりやすさと無制限を重視する人向け
結論|Glocal eSIMは初めてeSIMを使う人におすすめ
結論からいうと、Glocal eSIMは次のような人におすすめしやすい海外旅行向けeSIMです。
- 初めて海外eSIMを利用する人
- 日本語で購入・設定したい人
- 旅行中のデータ残量を気にしたくない人
- 家族や同行者とテザリングしたい人
- 出発前に通信手段を準備しておきたい人
- 韓国へ3~7日程度旅行する人
筆者は3日間の無制限プランを利用し、家族4人でテザリングしました。
旅行中はYouTubeやTikTokも使用しましたが、つながりにくさはほとんど感じませんでした。
ただし、Glocal eSIMはデータ通信専用です。現地の電話番号や通常の音声通話、SMSが必要な人には向いていません。
| 確認項目 | 結論 |
| 通信 | 筆者の利用環境では快適 |
| 設定 | 初めてでも分かりやすい |
| テザリング | 対応。ただし大量通信には注意 |
| 電話番号 | なし |
| 音声通話・SMS | 非対応 |
| データ追加 | 不可。新しいプランの購入が必要 |
| 購入後のキャンセル | 原則不可 |
\日本語で購入できる海外旅行向けeSIM/
※料金・プラン・キャンペーンは変更される場合があります。
Glocal eSIMを実際に使った筆者の評価
筆者が実際に購入・設定・通信した結果を、項目別にまとめました。
| 評価項目 | 筆者の評価 | 評価した理由 |
| 通信の安定性 | ★★★★★ | 地図・SNS・動画を大きな問題なく利用できた |
| 設定の簡単さ | ★★★★★ | メールの案内と動画マニュアルが分かりやすかった |
| プロファイル発行 | ★★★★★ | 筆者の場合は注文確定から39分後に届いた |
| テザリング | ★★★★★ | 1台のiPhoneから家族4人で共有できた |
| 料金 | ★★★★☆ | 無制限プランを家族で共有したため割安に感じた |
| サポート | 評価対象外 | 問い合わせる必要がなかったため未検証 |
| 総合評価 | ★★★★☆ | 短期旅行で使いやすい一方、電話番号がないなどの制約がある |
今回利用した条件は以下のとおりです。
- 渡航先:日本・大阪
- 旅行期間:2泊3日
- 購入プラン:3日間無制限
- 通常料金:1,680円
- クーポン適用後:1,512円
- 利用端末:iPhone
- 利用人数:家族4人
- 共有方法:iPhoneを親機にしたテザリング

筆者は3日間無制限プランを購入し、10%OFFクーポン適用後の1,512円で利用しました。
筆者が利用した当時は、クーポンコード「glocalshop10」を使うことで10%割引になりました。
クーポンは予告なく変更・終了する場合があります。現在利用できるコードや適用条件は、Glocal eSIMのクーポン・キャンペーン情報で確認してください。
購入からプロファイル発行まで実際どうだった?
ここからは、筆者がGlocal eSIMを購入してから実際に通信するまでの流れを紹介します。
注文確定から39分後にプロファイルが発行された
筆者が注文を確定した時刻は15時31分です。
その後、16時10分に「プロファイル発行完了のお知らせ」というメールが届きました。
注文確定からプロファイル発行までにかかった時間は、39分です。
公式ショップでは、eSIMのプロファイルは購入後1時間ほどでメール送信されると案内されています。
筆者の場合は公式の目安より早く受信できましたが、混雑状況などによって発行時間が変わる可能性があります。旅行直前ではなく、時間に余裕を持って購入しましょう。
韓国旅行用eSIMを何日前に購入し、いつインストールすればよいか迷っている方は、韓国eSIMを購入・設定するベストなタイミングも確認しておきましょう。購入日・インストール日・利用開始日の違いを詳しく解説しています。

筆者の購入時は、15時31分の注文確定から39分後の16時10分にプロファイルが発行されました。
メールにはQRコードと動画マニュアルが付いていた
プロファイル発行完了メールには、eSIMをインストールするためのQRコードと利用案内が記載されていました。
さらに、iOS・Android別の動画マニュアルも用意されています。
動画は短くまとめられており、初めてeSIMを設定する筆者でも流れを理解できました。

筆者が確認したGlocal eSIMのiOS向け動画マニュアル。約3分の動画でアクティベート設定まで解説されていました。
出発前にWi-Fi環境でインストールした
筆者は空港や旅行先で慌てないように、自宅のWi-Fi環境でeSIMをインストールしました。
ただし、インストールやアクティベートによって利用日数のカウントが始まるタイミングは、プランによって異なる場合があります。
公式FAQでも、アクティベートは渡航日または現地到着後が推奨されています。購入後に届く案内を確認してから設定してください。
大阪到着後は回線を切り替えるだけで接続できた
関西空港へ到着後、iPhoneで以下の操作を行いました。
- 「設定」を開く
- 「モバイル通信」を選ぶ
- 事前に登録したGlocal eSIMをオンにする
- モバイルデータ通信にGlocal eSIMを指定する
筆者の利用時は、回線を切り替えるとすぐにインターネットへ接続できました。
実際に使って分かったGlocal eSIMの良かった点
Glocal eSIMを3日間利用して、特に良かったと感じたのは次の5点です。
設定方法が分かりやすかった
購入後に届くメールには、設定に必要なQRコードと動画マニュアルがまとめられていました。
筆者は海外eSIMの設定に慣れていたわけではありませんが、特に迷うことなくインストールできました。
日本語の案内を見ながら設定できるため、海外企業のeSIMに不安を感じる人にも利用しやすいでしょう。
到着後すぐに通信を開始できた
物理SIMの場合、空港でSIMカードを購入したり、小さなSIMカードを入れ替えたりする手間があります。
Glocal eSIMは出発前にインストールしておけば、到着後に設定画面から回線を切り替えられます。
筆者も関西空港へ到着後、SIMカード売り場へ立ち寄ることなく通信を開始できました。
家族4人でテザリングできた
筆者のiPhoneを親機にして、家族4人でインターネット回線を共有しました。
Glocal eSIMの韓国向け無制限プランも、テザリングに対応しています。
家族全員がそれぞれeSIMを購入するより、1台からテザリングした方が通信費を抑えられる場合があります。
ただし、1つのQRコードを4台のスマートフォンへインストールしたわけではありません。
1つのQRコードをインストールできるのは1端末のみです。筆者は、その端末のテザリング機能を使って家族と共有しました。
YouTubeやTikTokも問題なく利用できた
旅行中は次のサービスやアプリを利用しました。
- YouTubeの動画視聴
- TikTokの閲覧
- Googleマップによる移動
- 道頓堀周辺の飲食店検索
- Webサイトの閲覧
- 家族間のLINEやカカオトークメッセージ連絡
筆者が利用した場所や時間帯では、つながりにくさをほとんど感じませんでした。
ただし、通信速度は渡航先、現地回線、混雑状況、利用端末によって変わります。すべての場所で同じ通信品質が保証されるわけではありません。
無制限なのでデータ残量を気にせず使えた
家族で回線を共有すると、1人で利用する場合よりデータ消費量が増えます。
今回は無制限プランを選んだため、旅行中に残量を細かく確認する必要がありませんでした。
特に娘たちが電車やバスの移動中にYouTubeやTikTok動画・SNSをかなり見るので、容量制プランより無制限プランの方が安心しやすいと感じました。
\家族旅行ではテザリングも利用可能/
※テザリングの可否や通信条件はプランごとに確認してください。
実際に使って気になったGlocal eSIMのデメリット
通信には満足できましたが、実際に使って気になった点もありました。
テザリング中はバッテリーの消耗が早かった
最も気になったのは、親機にしたiPhoneのバッテリー消耗です。
通常よりも明らかにバッテリー残量の減りが早く感じられました。
ただし、Glocal eSIM自体が原因だったとは断定できません。
家族4人でテザリングしたことや、端末のバッテリー状態、地図・動画アプリの利用など、複数の要因が考えられます。
家族やパソコンへテザリングする場合は、モバイルバッテリーを持参すると安心です。
無制限でも速度制限が行われる可能性がある
Glocal eSIMの無制限プランは、どのような使い方をしても常に高速通信が保証されるという意味ではありません。
現地通信事業者のFair Usage Policy(FUP)により、短時間に大量のデータ通信を行うと、速度制限や一時的な通信制限が実施される場合があります。
特に次のような使い方は注意が必要です。
- 長時間の動画視聴
- 大容量ファイルの送受信
- OSやアプリのアップデート
- 写真・動画のクラウドバックアップ
- 複数端末による大量のテザリング通信
筆者の利用時には速度制限を感じませんでしたが、利用状況によって結果は変わります。
通常の電話番号やSMSは利用できない
Glocal eSIMはデータ通信専用です。
現地の電話番号は付与されず、通常の音声通話やSMSも利用できません。
LINE、WhatsApp、FaceTimeなど、データ通信を使った通話やメッセージは利用できます。
韓国の店舗予約やウェイティング登録などで現地電話番号が必要な場合は、電話番号付きeSIMやSIMカードを検討してください。
データ容量を追加チャージできない
容量制プランのデータを使い切っても、同じプランへデータ容量を追加することはできません。
データが足りなくなった場合は、新しいeSIMプランを購入する必要があります。
動画やテザリングを多く使う人は、最初から余裕のある容量または無制限プランを選びましょう。
購入後のキャンセルができない
Glocal eSIMはプロファイルが即日発行される商品のため、申し込み後のキャンセルや返品は原則できません。
利用国、利用日数、対応端末を間違えないように、注文確定前に確認してください。
Glocal eSIMの悪い評判・口コミを検証
Glocal eSIMは大手通信サービスほど公開口コミの母数が多くありません。
そのため、少数の投稿だけで「評判が良い」「評判が悪い」と断定するのは適切ではありません。
ここでは、外部の検証結果や公式の利用条件から、購入者が不満を感じやすい点を整理します。
場所や時間帯によって通信速度が変わる
外部の通信テストでは、韓国で動画視聴に必要な速度が確認された一方、ハワイでは時間帯によってSNSやWebサイトの表示に時間がかかったという検証結果があります。
Glocal eSIMに限らず、海外eSIMは現地通信会社の回線を利用するため、場所や時間帯によって通信品質が変わります。
「どこでも必ず高速通信できる」と考えて購入すると、実際の通信状況との違いに不満を感じる可能性があります。
無制限なのに制限される可能性がある
「無制限」という表記から、動画やテザリングを際限なく高速で使えると思う人もいるでしょう。
しかし、公式FAQでは、長時間の動画視聴や複数端末での大量通信などによりFUPが適用される可能性が案内されています。
無制限プランはデータ残量を細かく管理しなくてよい点がメリットですが、完全に通信制御がないわけではありません。
電話番号がなく不便に感じる場合がある
Glocal eSIMはデータ通信専用のため、電話番号やSMSを必要とする人には不向きです。
LINE通話や地図、SNSが中心なら大きな問題はありません。
一方、韓国の飲食店予約や本人確認で現地電話番号を使いたい場合は、データ通信専用という仕様がデメリットになります。
購入後に間違いへ気づいてもキャンセルしにくい
eSIMは購入後にプロファイルが発行されるデジタル商品です。
国や日数を間違えても、原則として申し込み後のキャンセルはできません。
悪い評判につながりやすいポイントですが、注文前に渡航先・期間・端末の対応状況を確認することで防げます。
Glocal eSIMの良い評判・口コミ
公開されている口コミでは、設定の簡単さ、テザリング、複数国で利用できたことなどを評価する声が確認できます。
複数国で利用できてテザリングも使えた
利用者の実際の投稿では、アジア周遊プランをシンガポール・インドネシア・タイで利用でき、テザリングにも対応していたと報告されています。
ただし、これは特定の利用者・プラン・時期における体験です。現在の対象国や料金は公式サイトで確認してください。
設定が簡単で到着後すぐ使えた
外部レビューでは、QRコードを使った設定が分かりやすく、現地到着後に通信できたという評価が見られます。
筆者も、購入後に届いた動画マニュアルを見ながら問題なく設定できました。
到着後もGlocal eSIMへ回線を切り替えるだけで接続できたため、設定のしやすさについては口コミと同じ印象です。
韓国でも動画を見られる通信速度が確認されている
mybestによる海外eSIMの比較検証では、韓国で動画視聴に十分な通信速度が確認されています。
また、一定量のデータを使用しても速度制限が確認されなかったという結果もあります。
ただし、通信環境やFUPの適用状況は変動します。検証結果をすべての利用者に保証するものではありません。
日本語で申し込めることに安心感がある
Glocal eSIMは、日本企業の株式会社グローカルネットが提供しています。
商品説明や設定マニュアル、FAQを日本語で確認できるため、英語中心の海外eSIMより申し込みやすい点が評価されています。
筆者はサポートへ問い合わせませんでしたが、日本語の説明だけで購入から接続まで進められました。
口コミと実体験から分かったメリット・デメリット
Glocal eSIMの評判と筆者の利用体験を、メリット・デメリットに分けて整理します。
| メリット | デメリット |
| 日本語で購入・設定できる | 現地電話番号が付かない |
| 物理SIMの受け取りや返却が不要 | 通常の音声通話・SMSは使えない |
| QRコードでインストールできる | データ容量を追加できない |
| 韓国向け無制限プランがある | 購入後のキャンセルが原則できない |
| テザリングに対応している | eSIM非対応端末では使えない |
| 到着後に回線を切り替えられる | 無制限でもFUPが適用される場合がある |
| 買い切り型で自動更新がない | 通信速度は場所や時間帯で変動する |
Glocal eSIMは、すべての人に最適なサービスではありません。
それでも、初めてeSIMを使う人や、日本語の案内を重視する短期旅行者には有力な選択肢です。
Glocal eSIMは韓国旅行でもおすすめ?
筆者が実際に利用したのは、韓国から大阪へ旅行したときの日本向けプランです。
そのため、筆者自身が韓国向けプランの通信速度を測定したわけではありません。
一方、購入手順、プロファイル発行、設定方法、テザリングなど、Glocal eSIMというサービス自体の使い勝手は確認できました。
韓国向けに容量制と無制限プランがある
Glocal eSIMでは、韓国向けの容量制プランと無制限プランが販売されています。
2026年8月に公式ショップで確認した韓国向け無制限プランの料金は次のとおりです。
| 利用日数 | 無制限プランの料金 |
| 3日間 | 1,680円 |
| 4日間 | 1,980円 |
| 5日間 | 2,480円 |
| 6日間 | 2,780円 |
| 7日間 | 2,980円 |
| 10日間 | 3,280円 |
| 15日間 | 3,480円 |
| 30日間 | 3,980円 |
※2026年8月確認時の公式ショップ掲載料金です。販売価格・選択できる日数・プラン内容は変更される場合があります。
3日程度の韓国旅行と相性がよい
3日間の無制限プランは、週末を使った2泊3日や3泊4日の韓国旅行で検討しやすいプランです。
韓国旅行では、NAVER MAP、Papago、地下鉄アプリ、SNS、航空会社アプリなどを頻繁に使います。
動画やSNSを多く使う人は無制限プラン、地図やメッセージが中心の人は容量制プランという選び方ができます。
韓国で電話番号が必要な人は注意
Glocal eSIMの韓国向けプランもデータ通信専用です。
韓国の電話番号が必要な人は、電話番号付きeSIMや韓国の空港で受け取るSIMカードの方が適しています。
電話番号が不要で、地図・翻訳・SNS・LINEを使えればよい人なら、Glocal eSIMで対応しやすいでしょう。
Glocal eSIMがおすすめな人・おすすめしない人
Glocal eSIMがおすすめな人
- 海外eSIMを初めて利用する人
- 日本語の説明やサポートを重視する人
- 韓国へ3~7日程度旅行する人
- 旅行中にSNSや動画を利用する人
- データ残量を気にしたくない人
- 家族や同行者とテザリングしたい人
- Wi-Fiルーターの受け取り・返却を避けたい人
- 旅行前に通信手段を準備しておきたい人
Glocal eSIMをおすすめしにくい人
- 韓国の電話番号が必要な人
- SMS認証を利用したい人
- eSIM非対応スマートフォンを使っている人
- 容量を繰り返し追加したい人
- 購入後に日程や渡航先が変わる可能性が高い人
- どの国でも最安のeSIMだけを選びたい人
- 通信速度が常に保証された回線を求める人
「日本語の分かりやすさ」「無制限」「テザリング」を重視するなら、Glocal eSIMは検討する価値があります。
一方、電話番号やSMSが必要な場合は、価格だけで決めず、必要な機能を満たしているか確認してください。
\韓国3日間から選べる無制限プラン/
※購入前に対応端末・利用国・日数を確認してください。
他社eSIMと迷っている人へ
韓国旅行で利用できるeSIMは、Glocal eSIMだけではありません。
VOYAGEESIM、Saily、eSIM-san、TRAVeSIM、Nomad SIMなど、料金やデータ容量が異なるサービスがあります。
次の条件に当てはまる場合は、Glocal eSIMを選びやすいでしょう。
- 日本語の購入画面を重視する
- 無制限プランを利用したい
- 家族やパソコンへテザリングしたい
- 初めてのeSIMで設定に不安がある
一方、最安料金、電話番号、少容量プランなども含めて比較したい人は、韓国旅行向けeSIMおすすめ比較をご覧ください。
旅行日数や必要な機能から、自分に合うeSIMを比較できます。
Glocal eSIMの料金・クーポン・設定方法
ここでは、購入前に確認したい料金・クーポン・設定方法を簡潔にまとめます。
料金は国・日数・容量によって異なる
Glocal eSIMには、決められた容量を利用するプランと、無制限プランがあります。
韓国向け無制限プランは3日間から30日間まで選択できますが、料金や日数は変更される可能性があります。
購入時は、必ず公式サイトに表示されている最新料金を確認してください。
10%OFFクーポンが案内されている
2026年8月時点では、Glocal eSIM公式ブログでクーポンコード「glocalshop10」が案内されています。
筆者もこのコードを使い、1,680円のプランを10%OFFの1,512円で購入しました。
クーポンは予告なく変更・終了する場合があります。
最新コード、入力方法、会員割引との併用条件は、Glocal eSIMのクーポン情報で詳しく解説しています。
購入から設定までの基本的な流れ
- 対応端末を確認する
設定画面にEIDが表示されるか、公式の対応端末一覧で確認します。 - 利用国とプランを選ぶ
渡航先、利用日数、必要なデータ容量を選択します。 - 公式サイトで購入する
メールアドレスや支払い情報を入力して注文します。 - プロファイル発行メールを受け取る
公式案内では、購入後1時間ほどで送信されます。 - Wi-Fi環境でeSIMをインストールする
QRコードまたは端末の機能を使って追加します。 - 現地で回線を切り替える
Glocal eSIMをモバイルデータ通信に指定します。
利用開始のタイミングはプランによって異なる可能性があります。メールに記載された説明を確認してからアクティベートしてください。
Glocal eSIMのよくある質問
Glocal eSIMは怪しいサービスですか?
Glocal eSIMは、日本企業の株式会社グローカルネットが提供するeSIMサービスです。
公式サイトには会社情報、問い合わせ先、特定商取引法に基づく表記が掲載されています。
筆者も実際に購入し、プロファイルの受信から通信まで確認できました。
Glocal eSIMがつながらない場合はどうすればよいですか?
まず、Glocal eSIMがモバイルデータ通信に指定されているか、データローミングが必要な設定になっているか確認します。
改善しない場合は、機内モードのオン・オフ、端末の再起動、回線の再選択を試してください。
プロファイルは自分の判断ですぐに削除せず、購入時のメールや公式サポートを確認しましょう。
韓国でも使えますか?
はい。Glocal eSIMでは韓国向けの容量制プランと無制限プランが販売されています。
利用日数や料金は変わる可能性があるため、購入時に最新情報を確認してください。
韓国の電話番号は付いていますか?
いいえ。Glocal eSIMはデータ通信専用で、韓国の電話番号は付与されません。
LINEは使えますか?
はい。インターネットへ接続できれば、LINEのメッセージやデータ通話を利用できます。
ただし、SMSを使った新規認証などは別途電話回線が必要になる場合があります。
通常の音声通話やSMSは使えますか?
Glocal eSIMのデータ通信専用プランでは、通常の音声通話やSMSは利用できません。
LINE、WhatsApp、FaceTimeなどのデータ通信を使う通話アプリは利用できます。
テザリングは利用できますか?
はい。Glocal eSIMの韓国向け無制限プランは、テザリングに対応しています。
ただし、複数端末で大量通信を行うとFUPによる速度制限の対象になる可能性があります。
1つのQRコードを家族のスマートフォンにも入れられますか?
いいえ。1つのQRコードをインストールできるのは1端末のみです。
筆者が家族4人で使った際は、1台のiPhoneへGlocal eSIMを入れ、テザリングで回線を共有しました。![]()
無制限プランは本当に無制限ですか?
データ残量を細かく管理せず利用できますが、常に高速通信が保証されるわけではありません。
短時間の大量通信、長時間の動画視聴、大容量ファイルの送受信、複数端末へのテザリングなどにより、FUPが適用される場合があります。![]()
QRコードはいつ届きますか?
公式ショップでは、購入後1時間ほどでプロファイルをメール送信すると案内されています。
筆者の場合は、15時31分の注文確定から39分後の16時10分に届きました。
eSIMはいつ設定すればよいですか?
インストールには、Wi-Fiなどのインターネット環境が必要です。
ただし、インストールや通信開始によって利用期間が始まる条件は、購入するプランによって異なります。
購入後に届くマニュアルを確認し、指定されたタイミングで設定してください。
購入日・インストール日・利用開始日の違いについては、韓国eSIMの購入・設定タイミングで詳しく解説しています。
購入後にキャンセルできますか?
プロファイルが即日発行されるため、申し込み後のキャンセルや返品は原則できません。
渡航先、利用日数、メールアドレス、対応端末を確認してから注文しましょう。
データ容量を使い切ったら追加できますか?
既存プランへデータ容量を追加することはできません。
容量を使い切った場合は、新しいプランを購入する必要があります。
QRコードを利用できる端末数、無制限プランのFUP、データ容量の追加購入に関する条件は、GlocalShop公式FAQでまとめて確認できます。
クーポンはありますか?
2026年8月時点では、公式ブログで10%OFFクーポン「glocalshop10」が案内されています。
クーポンは変更・終了する場合があるため、購入前に最新のキャンペーン情報を確認してください。
まとめ|Glocal eSIMは分かりやすさと無制限を重視する人向け
Glocal eSIMは、日本語の購入画面と設定案内があり、初めて海外eSIMを使う人でも準備しやすいサービスです。
筆者は3日間無制限プランを購入し、家族4人でテザリングしました。
YouTube、TikTok、Googleマップ、飲食店検索などを利用しましたが、通信面では大きなストレスを感じませんでした。
一方で、次の注意点があります。
- 現地電話番号が付かない
- 通常の音声通話やSMSは使えない
- データ容量を追加できない
- 購入後のキャンセルは原則できない
- 無制限でもFUPによる速度制限の可能性がある
- テザリング中はバッテリー消耗に注意が必要
電話番号が不要で、日本語の分かりやすさ、無制限プラン、テザリングを重視するなら、Glocal eSIMは韓国旅行でも検討しやすい選択肢です。
\韓国旅行前に通信手段を準備/
※購入後のキャンセルは原則できません。利用国・日数・対応端末をご確認ください。
あわせて読みたい


コメント